金型設計

プラスチック製品の出来栄えは、金型製作の良し悪しで決まると言っても過言ではありません。また、その金型の出来栄えは、設計技術のレベルの高さにより左右されます。私たちは、チャレンジ精神をもとに、日々、設計技術の向上に努めています。

金型製作

重量にして100分の1グラム台という超小型のプラスチック部品を製作するには、高精度な加工技術をベースにした金型製作が必要となります。金型を構成する部品には1ミクロン単位での寸法公差が求められ、それに対応する技術と経験が重要です。

成形製造

当社のプラスチック製品は、熱可塑性の樹脂素材を使い、射出成形という技法に基づき製作されています。自社内の精密加工技術により製作された金型を射出成形機に搭載した後、自動運転により連続的に生産していきます。

省力化自動ライン

当社のプラスチック製品の月産数量は、一つの品種で何百万個にも及ぶ大量生産のものも少なくありません。それら大量生産品の品質を監視したり、複数の部品を組み立てるという工程を自動化する装置を自社で企画開発し、コストダウンと安定供給に努めています。自動化ラインの企画開発や保守管理、オペレーションに従事する技術関係者には、常に新しい発想と想像力が求められます。

品質・生産管理

生産活動にはなくてはならない部門に品質管理や生産管理があります。何れの部門の職務にも、論理的な思考と緻密な作業が求められます。世界でトップクラスと言われる日本の品質や生産管理手法ですが、私たちはその中でもレベルアップを図るため、常に研鑽を積んでいます。

営業・営業技術

営業部門の仕事は、モノを売るというものではありません。お客様である企業様(メーカー)の求める製品を、私たちが如何に合理的に製造できるかということを認識いただくこと。そして、ご用命いただき喜んでもらえるまでをガイドすることが重要な任務です。また、いろいろなご提案をするシーンも増えているので、プラスチック製造に係る十分な知識を習得していく必要もあります。